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快傑ライオン丸とピー・プロダクション紹介とヒロイン沙織の全て

俳優

息子が突然快傑ライオン丸にハマリました…OP動画を見て…なので、ご紹介!

快傑ライオン丸とは1972年4月1日から1973年4月7日までフジテレビ系で毎週土曜日19:00 – 19:30に全54話が放送された、ピー・プロダクション製作の特撮になります!

私も生まれてません!なので、YouTubeで初見でハマった息子に驚きました!

 

快傑ライオン丸とはどういった特撮テレビ番組であったのでしょうか?

それは所謂…変身シーンを子供たちが真似する大人気に発展した番組でした!『仮面ライダー』もそうですね!子供が真似するのは変身!です!可愛い!ヒーローが格好良く変身!しているのに真似する子供たちは真面目に変身しているのに、愛らしい!親心としては特撮ヒーロー番組は親子の愛を顕著に浮き彫りにしてくれる番組だと解します。

 

製作会社はピー・プロダクションです。(以下ピープロ)

日本のテレビアニメ・テレビ番組・特殊映像のピープロ作品は円谷プロや東映特撮作品にはない独特な雰囲気を持ったものが多くありました。ピープロならではの表現技法としては、実写にアニメーションを部分的に組み合わせたアニメ合成が挙げられます。

『マグマ大使』の製作も行っていますので、分かりやすいと思います。

これはピープロがアニメ制作の下請けを引き受けていたことから派生した技術だそうですが、今のCG合成と発想は同じになりますが、実写にアニメが入ると、洋画なイメージが湧きますね。視聴者がビックリ( ゚Д゚)出来るから、人気が高まるのは申し分ありません!

 

快傑ライオン丸は「仮面の忍者赤影」や「変身忍者嵐」のような特撮時代劇でした。

ライオン丸の名前で忍びでした。これは時代差を感じますね。獅子丸なら忍びでも違和感は無かったんですが、ライオンが付くと、人間が変身した!様に感じます。

事実、特撮ヒーロー番組には片仮名の名前が顕著です。前記の『仮面ライダー』『マグマ大使』『~レンジャー』などですね。

 

更には!獅子顔の武者!という思い切ったデザインのライオン丸や、物語後半に登場するライバルキャラクター・タイガージョーなど、視聴者を飽きさせない工夫を凝らした作品となっていました。

造形のインパクトが強く、当時は長髪髭面当時大洋ホエールズに在籍していたジョン・シピン選手が「ライオン丸」と呼ばれるほど、この「ライオン丸」の名は広く一般に浸透していました。

ライオン丸が絶大な人気を得るに起因した事実として、キャラクターの立った悪役の存在感と、アクション主体の熱気溢れる作風があります。


ストーリー、場面背景、何故変身出来たのか?!

時は戦国時代です。この番組があったから、後々の時代劇が流行ったと思います!

 

ヒマラヤ山中で邪悪な妖術を身につけた1人の男が「大魔王ゴースン」

戦乱の日本征服を目指して乗り込んできます。

彼は自分と同じように修行し、妖術を身につけている忍者・果心居士の存在を邪魔に思い、手下を刺客として送り込みます。

その頃、飛騨山中に住む果心居士は、ゴースンの乗り込みと死期を察し、自らが育てた獅子丸、沙織、小助の教え子3人に形見分けとして、獅子丸には居士が師匠から受け継いだ「金砂地の太刀」、沙織、小助にもそれぞれが使える戦いの助けになるものを遺していきます。

3人の弟子にゴースン打倒を命じた居士は、自らが予期した通り、ゴースンがよこした手下のオロチによって命を落とし、獅子丸は太刀の力を用いた「忍法獅子変化」で、白いたてがみをなびかせた獅子面の剣士・ライオン丸に変身してオロチを倒しました。

3人は居士の遺志を受け継ぎ、ゴースンの一味の怪人達を退けながら大魔王ゴースンを倒すため諸国を行脚して戦いを続ける…といった内容でしたが、あまりにも人気が出て、当初はいなかったライバルが出て、そのライバルが相棒になる程でした!

「風よ! 光よ! 忍法獅子変化!」

名:獅子丸 大魔王ゴースンに師匠・果心居士を殺され、その遺志を受け継ぎ、同門の沙織と小助と共にゴースンを倒す旅をしている忍者。
師匠から受け継いだ「金砂地の太刀」を引き抜き「風よ! 光よ! 忍法獅子変化!」と唱えることで獅子面の剣士ライオン丸に変身。金砂地の太刀は鎖で封印されているので、精神統一しなければ抜刀して獅子変化する事が不出来。
必殺技は大ジャンプから一気に切りつける「ライオン飛行斬り」。

ヒロイン沙織がライオン丸と結婚?!特撮ヒーローとヒロインの結婚第一号!

現代ではキャスト間で恋仲になると一大ブーイングになる程、大人気なTV放送になる特撮ヒーロー番組になりますが、当時放送されていた快傑ライオン丸で出会ったヒーロー獅子丸こと潮哲也さんと、ヒロイン沙織役の九条亜希子さんは入籍しました。

沙織と言えば激しいアクションで世のお父さんの目を釘付けにしたキャラクターと言われていました。特に初期は十字架磔・緊縛吊るし・四肢拘束での拷問など過剰なヒロインシーンが含まれていたと思います。原作者のうしおそうじさん自身が沙織のコスチュームをミニスカート風衣装にして「パンチラで大人受けを狙った」とも語っています。時代を感じますね。現代では…どうなんでしょう?見たい!見せたくない!見て欲しくない!でも見たい!といった…大人の事情を含む番組ではあるかもしれませんが、これは、あの時代の特撮時代劇が成した番組だと思います。

そういった経過があって、獅子丸GET!に繋がったかもしれませんね。

まとめ

  • ピー・プロダクションは円谷プロや東映特撮作品にはない独特な雰囲気を持ったものが多い!
  • 特撮ヒーロー番組には片仮名の名前が王道!
  • 特撮ヒーロー番組で出会って結婚も有り!
  • 特撮ヒロインにパンチラはOK?!だった特撮時代劇!

 

現代社会では特撮時代劇といった観点はありませんが、そういった点から、終わる事の無い人気だと思います。海外でも人気です!

 

初見の息子が気に入った位なので、また見たいですね!

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